洗顔 泡立て

ニキビの洗顔は、泡立ての必要性は?

ニキビが出来たときに、何度も洗顔をして治そうとする人がいます。でも、この方法は逆にニキビが出来やすい肌にしてしまうことになるんです。
どうして何度も洗顔するのはNGなのでしょうか?
皮脂は外からの菌などの侵入を防ぐ働きをしています。皮脂を流しすぎてしまうと、このバリアーの働きが弱くなり、菌が侵入しやすくなってしまうのです。
では、どのような洗顔方法でニキビを改善することができるのでしょうか?
まず、洗顔する時には、よく泡立てることが大切です。よく泡立てることで、泡のクッションをつくり、泡で顔を洗うようにします。こうすることで、肌へのダメージを防ぎ、ニキビを予防することができます。
また、泡立てることで、泡が毛穴の汚れを落としやすくなります。
このように洗顔する時にはよく泡立てて洗顔し、余分な皮脂だけを落とすようにしましょう。洗顔は一日二回だけにしましょう。
肌の皮脂が気になる時には、あぶらとり紙で軽く拭き取るようにするだけでも効果があります。